2008年06月20日 (金) | 編集 |
「晴菜ちゃんのどこが好きなの?」
「あの人いっつもこっちが弱ってる時、薄着で走ってくるじゃん。そういうとこかな」
![]() | 高校デビュー 1 (1) (マーガレットコミックス) (2004/03/25) 河原 和音 商品詳細を見る |
超久しぶりに読んだ恋愛漫画。というか青春漫画。
いやー面白いです!!
中学校では部活に燃えた晴菜は恋愛漫画も大好きで、高校に入ったらカレシを作って素敵な恋をしようと決めていた。
ところがどう努力してもモテず、偶然出会った「男のツボをよく知っている」けど女とか付き合うとか大嫌いなヨウにコーチを頼んで……というお話。
ともかく晴菜がいいのです。
頑張り屋で明るくてへこたれなくて、そしてとても男らしい(笑)。
いや女の子らしいところもたくさんあるんですけど、実際のところ、この漫画で一番男らしいかも。
ヨウも「時々俺カノジョじゃなくてカレシ作ったような気になる」とか言っちゃうくらい(笑)。
本当に前向きで、ヨウのことが大好きで、「ヨウと付き合ってすごい幸せになったからヨウにも同じくらい幸せ感じて欲しい!」とありとあらゆる努力を惜しまないのです。
そんなわけでモテすぎて中学で恋愛にロクな思い出がなかったヨウもいまや晴菜にメロメロですよ。
晴菜の前向きさや一途さに涙したり、あまりのかっこよさ男らしさに思わず笑ったり、本当にオススメの漫画ですよ!(ていっても私もまだ7巻までしか読んでませんが(笑))
![]() | 君に届け 1 (1) (マーガレットコミックス) (2006/05/25) 椎名 軽穂 商品詳細を見る |
『君に届け』は恋愛より友情メイン。最初の2巻は泣く。
2008年04月20日 (日) | 編集 |
「多くの人は誤解しているけれど、人を疑うとはつまり、その人間を知ろうとする行為なんだ。『信じる』、その行為は紛れもなく高尚な事だ……しかしね、多くの人間が『信じる』の名の下にやってる行為は実は他人を知る事の放棄」
![]() | LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス) (2005/09/16) 甲斐谷 忍 商品詳細を見る |
今頃ですがドラマ化された『ライアーゲーム』を読んでます。
ドラマは見てなかったんですがけっこう人気あったらしいので。
ある日ヒロインの下に突然送られてきた1億円と、『ライアーゲーム』への招待状―――。
対戦相手からマネーを奪えばそれは自分のものになるけれど、奪われれば1億の負債を負うことになる。
そんなあまりに一方的で非現実的なゲームに巻き込まれてしまった馬鹿正直なヒロインは、詐欺には詐欺ということで、有名な詐欺師に助けを求め、対戦者たちと騙しあう『ライアーゲーム』に参加する、というお話。
設定は荒唐無稽ですが、頭脳を駆使した駆け引きは非常に面白いです。
正直、試合が進むにつれてゲームも難しくなってきてだんだんついていけなくなってきたところもありますが(涙)。
とりあえず4巻まで読了。単純に騙しあいお金を奪い合うゲームではなく、さらに隠された目的もありそうで、続きが気になるところです。
![]() | クロサギ 18―戦慄の詐欺サスペンス (18) (ヤングサンデーコミックス) (2008/03/05) 黒丸、夏原 武 他 商品詳細を見る |
2008年04月12日 (土) | 編集 |
「正論は正しい……だが正論を武器にする奴は正しくない。お前はどっちだ?」
![]() | 図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS) (2008/04/05) 弓 きいろ、有川 浩 他 商品詳細を見る |
ライトノベル『図書館戦争』のコミック版です。
原作が大好きなので単行本化を機にこちらも買ってみました。
大ヒット!
小説の漫画化やアニメ化ってイメージと違ってていまいちってことの方が多いんですけど、これはすごく上手い!
キャラクターの特徴をよくつかんでるし、話の内容を上手にまとめているので原作を読んでなくても全然問題ありません。
原作に負けない面白さですよ!
次の巻が楽しみです♪
<その他読了本>
![]() | 桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS) (2008/04/05) 葉鳥 ビスコ 商品詳細を見る |
![]() | 魔人探偵脳噛ネウロ 16 (16) (ジャンプコミックス) (2008/04/04) 松井 優征 商品詳細を見る |
![]() | 銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス) (2008/04/04) 空知 英秋 商品詳細を見る |
![]() | BLEACH 33 (33) (ジャンプコミックス) (2008/04/04) 久保 帯人 商品詳細を見る |
2008年04月06日 (日) | 編集 |
「人間を美しいと思うのは人間だけだ」
![]() | 花よりも花の如く (1) (花とゆめCOMICS) (2003/07/05) 成田 美名子 商品詳細を見る |
『エイリアン通り』『CIPHER』『アレキサンドライト』とほとんどアメリカを舞台にした作品を書いてきた作家さんが、いきなり能のお話を描き始めたのでちょっとビックリ。
そういえば前作の『ナチュラル』は舞台を日本の高校生に移して、ちょこちょこ弓道など出てきてましたが、そこから派生した漫画のようです(キャラがちょっと被ってる)。
さて能ですか。
……すみません一度も見たことありません。
どころか正直に言うと能と狂言と歌舞伎とどう違うのさ?という感じです。お面のあるなし??
日本人としてちょっと恥ずかしいなと思いつつ、でも見ても絶対わからないよなーと敬遠している向きもありました。
この漫画は能役者の主人公・憲人(のりと)の様々な舞台や人との触れ合いを描いたストーリー。
とてもきちんとした青年だな、と感じます。
何かに一生懸命打ち込む人々の姿はとても美しく、見ていて清々しく、色々考えさせられる漫画でもあります。
しかしやっぱり見ていると、基本的に世襲制なのですね。
能の家に生まれても他の道を選ぶかどうか悩んでいる人の話はあるんですが、逆に普通の世界から入ってくる人がいない(少なくとも現在出ている巻までは)。
新しく入ってくる人がいないのではいずれ廃れてしまうのではないかとちょっと心配です。
で、自分が能に興味を持ったかというと。
…………あー、今はたぶんまだ見に行ってもわけわからなくて寝ちゃいそうですね。
基本的にハリウッドの派手なアクション映画とか好きなタチなので。
もう少し年をとって落ち着いて(落ち着くのか?)、静に美しさを見出せるようになったら試してみたいものです。
![]() | 花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS) (2007/08/17) 成田 美名子 商品詳細を見る |
2008年04月05日 (土) | 編集 |
![]() | ヘタリア Axis Powers (2008/03/28) 日丸屋 秀和 商品詳細を見る |
相変わらず画像入れるの遅いなーアマゾン。
ヘタリアもそういえば全然予約開始しなかったし始まったらなぜか2週間前なのに発売済みになってたり、今回の対応はよろしくありませんでした。
まあそれはともあれ『ヘタリア』です。
NYに留学中の学生さんが描いている国の擬人化漫画を載せたサイト『ヘタリア』を書籍化。
偶然サイトを知って大ファンになったので書籍化はとっても嬉しかったです♪
しかし人気あるだけあって発売日は本屋7軒も回ったのに全部売り切れ!
結局ネット書店で手に入れましたが、ちょっと残念なのはサイト収録分がペン入れされてなかったこと……やっぱ本にすると見辛いです。
でも話はすっごく面白いので知らない方はまずサイトへGo!
![]() | 番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS) (2008/03) 久世 番子 商品詳細を見る |
『番線』は『暴れん坊本屋さん』の作者が書いたこれまた本にまつわるエッセイ漫画。
壁全面本棚の家に住みたい気持ちはよくわかる。
本好きには最初から最後まで共感しまくりの本です!
![]() | ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。 (2002/12) 小栗 左多里 商品詳細を見る |
『ダーリンは外国人』は超いまさらですが図書館でふと目についたので。
ちょうど今赤ちゃんが生まれたとかいう続編がベストセラーに入ってますしね。
えー、感想としては、それなり面白いんですがこんなコマが大きくて一瞬で読める漫画が800円なんて納得いかない。
消費者を舐めてんのかー!?
![]() | 暴れん坊本屋さん(3) (ウンポコ・エッセイ・コミックス3) (2006/10/25) 久世 番子 商品詳細を見る |
![]() | ダーリンは外国人 with BABY (2008/03/12) 小栗左多里&トニー・ラズロ 商品詳細を見る |






















